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分かり合うってこと。

こんばんは🌝

 

僕の近所には、年上のフリーランスの方や会社を経営されている方が何人かいます。

そういった方達と仲良くさせていただいているのですが、

話せば話すほど、性格や考え方ってのは違うもんだな〜と思います。

 

 

最近同じ個人事業主としてバリバリやっている方と何気無く話してて、

「小さい頃に夢を持つ必要ってあるのか問題」についての話になりました。

 

みなさんはどうお考えでしょうか。

 

その先輩は昔から、夢に向かって突き進む、むしろ周りを焚きつけるくらいアツい方です。

あるならそりゃあった方がいいでしょって考え方。

 

一方で僕は、小さい頃の夢ってなかったんです。

世の中のこともよくわかってなかったし、(いまでも笑)そもそも自分がどうなりたいかなんて考えてすらいませんでした。

自分が雑貨屋とか絵描きとか出張美容なんかをしているなんて全く予想していませんでした。

 

まさに心屋仁之助さん的に言えば「前者後者理論」に当てはまります。

(*ご存知ない方は「前者後者」で検索してみてください)

 

自分が昔思い描いたビジョンの通りにいまを生きている人って本当に尊敬します。

 

なんなら夢とか目標を持てとか言われると苦しくなるタイプの人間だったので、

この話をしていた先輩と当時出会っていたら、とても苦手なタイプだったろうと思います。笑

そして同時に、向こうからしても僕みたいなタイプは目標のないしょうもない人間に見えていただろうなとも思います。

 

しかしある程度大人になり、自分の意見を真っ向から僕はこう思うと話せる、そしてお互いが違う考え方を受け入れることができる器を持った時、

話そのものがとっても生産性を帯びるような気がしました。

 

僕も昔だと苦手だったであろうタイプの人の頭の中を覗けたような気持ちになれたし、向こう側も同じだったことと想像します。

ちょっとした世間話のつもりでしたが、お互いの頭の中に新しい価値観が芽生えるような、とても有意義な時間となりました。

 

初志貫徹か、紆余曲折か。

どちらも間違ってないし、人の性格や性質によって向いている進み方がある。

よって、こうした方がいいよ!という言葉やアドバイスは必ずしも自分に当てはめたときに正しいとは限らない。

周りに流されず自分で選んだ方が最終的にいい結果にたどりつきます。

 

もっともっと物事を多角的に見ることのできる目を養いたい、

それを実現するためにはいろんなタイプの人と出会って腹割って話して吸収することしかないなと感じました🤗

毎日が勉強です☆


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タロットリーディング、始めました

こんばんは🌝

 

今日は妻ユリヤのことについてです☺︎

 

昔から人の本質を見抜くチカラに長けていた妻ユリヤですが、

この度、タロットカード占いを始めました!

 

もともとそういった能力が備わっているのか、僕も嘘は見抜かれてしまうので嘘はつかなくなりました。

(なんていうと僕めっちゃ嘘つきみたいですが。。。笑)

 

まあそれは置いといて、

とにかく、リーディングを受けたお客様の反応は見るからに明らかです。

晴れやかな表情で店を後にする方、涙を流しながら帰宅する方、

みなさん一様に何かが解きほぐされたような気持ちで帰っていくように見えます。

 

受ける方は女性の方が多いです。

仕事のことや家庭のこと、生活の中で起こりうる様々なお悩みに対し、原因はこうではないか、実はこういったことが隠れていないか、など

本人でも気づいていなかった本質的なところを突くようにリーディングをしてくれます。

僕もよくやってもらいますが、いつもとても腑に落ちます。

 

 

夫婦でもよく話すのですが、家庭の場合奥さんのモチベーションが家庭内に一番色濃く反映されると思うんです。

故に家のことで悩みが尽きないのも奥さん。

旦那さんも悩みなどはもちろんあると思います。

が、仕事に出る場合が多いため家庭の悩みはやはり女性の方が多いかと。

 

ということは、家庭円満の秘訣は奥さんが元気で楽しくいられることだと思うんです。

さらに女性は賢いので、旦那さんを機嫌よく持っていくことも上手です。笑

うちの場合だけかもしれませんが。

 

それを相互理解した上で、初めて良好な夫婦関係が築けるのではないか、とよく2人で話します。

 

 

そう考えると、家庭をうまくいい方向へ導くのも奥さんの役割が大きいかと考えます。

すなわち、奥さんが元気になればその家庭全体も元気になる!

 

奥さんが変わると周りにその影響が波及しやすいです。

その手助けとなるべくユリヤはタロットを始めました。

家庭を今よりさらに円満にしたい方にもおすすめです☺️

 

ぜひ、お気軽にお問い合わせくださいね✨


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ネバネバが苦手な意外な理由

こんばんは🌝

 

全国的に徐々に梅雨が明けてきているようですね☂️

本格的な夏が目前となってきましたね!🌞

 

今日は大した内容ではないかもしれませんが(笑)

改めて考えると自分でも意外なことに気づいたというお話です。

 

僕は昔からネバネバが苦手です。

納豆、山芋、もずく、などなど、、、

 

味とか匂いとかはそこまで嫌ではないんです。

じゃあその食べ物の何が苦手なのか。じっくり考えてみました。

 

僕なりに分析すると、

「ご飯と一緒に、もしくはご飯にかけて」食べるときに苦手意識が湧いていることに気づきました。

 

単品で食べるときはそんなに嫌じゃなかったんです。

 

じゃあなぜご飯と一緒だと嫌になるのか?

 

それは、「お米がちゃんと噛めない」からだということに気づきました!☆

これ、僕にとってはかなりの発見です(笑)

 

想像してもらうとわかると思うんですが、ご飯と一緒にネバネバが入るとお米がツルツル逃げていってしっかり噛めないんです。

僕はお米をしっかり噛んでちっちゃくして飲み込みたいという願望があるんです。

ネバネバが嫌なんじゃなく、それが叶いにくくなるのが嫌だったんです。(笑)

 

育ちがいいのかただの頑固なのか😂

もはやただのめんどくさいやつですね☺︎

 

でもこれ、わかる人少しはいるんじゃないかと思います!

味は嫌いじゃないんですが、逃げる感じがムズムズするというか。笑

同じ理由で、卵かけご飯なんかもちょっと苦手。笑

 

 

で、結局何が言いたいかというと、

ネバネバ好きな人からすると、ただネバネバが嫌いとか味が嫌いなんだろなってことになると思うんですけど、本質は実は違って。

原因はネバネバではなく、お米が逃げていく、ちゃんと噛めないストレスによるものだったということ。

これを共有することで「あ〜そういうことだったのね」と相互理解が成り立つわけです。

本人にしかわからない本当の苦手な部分を自分と向き合って探し出し、実はこういった理由で〜ということを伝えるまでが

相互理解ってことなんだなと思ったわけです。

 

ネバネバを否定するわけではないです。体にも良いし!✨

体のためにも、別々に美味しく気持ちよくネバネバをいただきたいと思いました。

 

最後までお付き合いいただきありがとうございます。

ただの自分の小さな発見の話でした。😂


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信じて関わる、疑って関わる

こんばんは🌝

 

最近毎日「voicy」という音声アプリでいろんな方の勉強になる話を聴いています。

 

聴いていると、いい話に出会えたな〜!ということが多々あります。

今回も良い話題を聴きそこから考えたことを少しお話ししようかなと。

もともとラジオのパーソナリティーで、今は話し方の先生をしていらっしゃるニシトアキコさんという方のお話しされていた内容です。

 

あるホテルで、宿泊客は無料で利用できるドリンクコーナーがあったそう。

そこに宿泊していたニシトさんたち。せっかくなのでとコーヒーと紅茶を注文。

その際に、宿泊客である証明として鍵の提示だとか、部屋番号とか名前を聞かれたりすることがなかったそうです。

 

ホテルのスタッフさんは、ニシトさんのことを「もしかしてうちの宿泊客じゃないかも」と疑ってわざわざ確認するようなことしなかったと。

そこに感銘を受けたとおっしゃっていました。

 

もちろん、仮にドリンクを宿泊客じゃない人にお出ししても大損にはならないでしょうし、

ひょっとしたらそのニシトさんのお顔を覚えていたのかもしれません。

 

しかし、どんな理由があったにしろご本人に感動を与えたことは確かです。

 

そしてニシトさんはその経験から、

「信じられると、信じるに値する行動を取りたくなる」

と仰っていました。

ほんとそうだよな〜!と大きくうなずきながら聴いていました😊

裏を返せば、

疑ってかかると、その通りになる

とも取れます。

 

 

というこの話、僕は息子にすごくしてしまってるなあと、心にちくっと刺さるものがありました。

いつも学校から帰ってきて、洗濯しないといけないもの、親に渡さないといけないもの、宿題もそう、

これら全て後回しにしがちな息子ですが、

本人が時間を決めて、やるぞ!と火がついたらあっという間に済ませるんです。

 

それもわかっていながら、ついついこっちの都合で早くしなさいとかいっちゃうんですよね😞

つまりそれは、僕が「息子は言わないと何にもやらない」と疑ってかかっているということ。

 

些細なことですが、何も口うるさくいう必要はなく、ただ信じ続けてあげれば自然とやることはやるようになるんだと今は信じて見守っています。

そう接してれば息子もきっと変わるはず、というのはまたちょっと違くって。

いい意味で期待はせずに信じています。

それが信じて関わるってことなんだと思うんです。

 

 

皆さんは人に関わるとき、その人を100%信じて関わっていますか?それとも少し疑ってますか?

100%信じられる相手ってなかなかいないと思います。

たとえば、相手に向かって急に倒れかかってみたとして、その人は支えてくれるでしょうか。

避けられると怪我をします。

支えてくれると信じて倒れることはできるでしょうか。

 

この人だったらそれできる、という人がいればその人とは100%信頼できている関係だと僕は思います。

 

そんな人たちとの関わりをもっと増やしていきたいなと思いました。

まずは自分から、ですね☺️


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新事業始めます!💇‍♂️

※今日の内容は雑貨店とは関係ありません。悪しからず。

 

こんばんは🌝

 

今日は雷や急な大雨など、不安定な天気でした⚡️

それでも雑貨店に遊びにきてくれるお客様のおかげで、楽しい1日となりました😊ありがとうございました☆

 

さて、かねてより温めていた企画をそろそろ本格的に始めようと思います!

まだ大きく公表はしていないのですが、この度

 

「訪問美容」を始めることにいたしました!✂︎

 

実は(ご存知の方も多いかと思いますが)、もともと美容師として働いていた経験があり、

美容師の国家資格も持っています☆

 

ご病気やお怪我、出産して間もない方や介護などで家を開けることができない方など、

なんらかの理由があって美容院へ行くことができない、という方に向けたサービスです。

 

僕の住んでいる東広島市福富町は高齢化率も高く、総人口は減っているのに関わらず、高齢者の割合が増えていっています。

要介護者の方も比例するように増えていき、交通の便も良いわけではないため、

不自由を感じる方のお声を聞くことがしばしばあります。

 

雑貨店は日曜日と月曜日のみのオープンで、平日はオーダー作品や油絵などを描いたり。

そんな生活も5年目に入りだいぶ軌道に乗ってきて、気持ち的に少し余裕が生まれ始めました。

 

そこで次に考えたのが地域にダイレクトに貢献できるようなこと。

自分が持っているもので何ができるか、と考えていたときに訪問美容はどうかと提案してくれた方がいました。

 

半分言われるままに「やってみよう!」と道具を揃え行動を始め、すでに何人かのお宅へ伺ってカットをさせていただいています。

 

ずっと現役で美容師をされている方からすると無謀と思われるかもしれませんが、

僕の腕でそれを必要としてくれる方がいて満足していただけるなら、それはとっても意味のあることだと思っています。

もちろん美容師としてのブランクがあるため、練習も日々欠かせません。

 

これからは雑貨店の店主として、油絵画家として、訪問美容師として、

3束のわらじでやっていこうと決意をしたので、ここに証拠として記録を残しておきます!

このブログを見た皆様が証人です。笑

 

地域の方々のQOL(Quality Of Life)の向上の一助となれば。

誰もが楽しく明るく人生を全うできる社会の一つの提案になれたらと考えています。

綺麗事かもしれませんが。

 

でも、自分がもし動けなかったとして美容師さんがうちまで髪切りにきてくれるってめっちゃいいじゃん!と純粋に思うし、

たとえ僕は歳を取っても髪は適当でいいや〜なんて思わないと思います。

 

というわけで、小さくですが、少しずつ頑張ろうと思いますので、応援のほどよろしくお願いします!🙇‍♂️


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豊かとは?

こんばんは🌝

雨がよく降りますね。

この時期になると嫌でも3年前のことを思い出してしまいます。

 

そんな時だからこそ余計に考えておきたいこと。

 

「豊か」とはなんぞや?というお話。

僕は最近意識的に「豊かですね〜」という言葉を使います。

植物に囲まれて豊かだなあとか、

家族がいて豊かだなあとか、

そんな感じでよく使っています。

 

「幸せだな〜」とは少しニュアンスが違いますよね。

「幸せ」も素敵な言葉ですが、いまの僕には豊かという言葉がしっくりきています。

うまく説明はできませんが😅

 

さて、

豊かとは、辞書によると

「満ち足りていて不足のないさま」という意味だそう。

 

ということは逆に言えば、何かが足りていないと思うと豊かではいないということになります。

いまの自分自身の状態を「満ち足りている」と思うのか、「足りていない」と思うのかはその人によって違いますよね。

水が半分入ったコップを見てもう半分しかないと思うのか、まだ半分も残ってると思うのか、と言った話がまさにそれですね🥂

 

まだこんなに残ってる!ラッキー!と思える状態でありたいです☺️

 

 

満ち足りているからといって、じゃあそれ以上を求めてないのかというと、それはまた別の話。

現状に満足しつつ、今を最大限味わい尽くしながら、さらなる新しい満足を大切な人と探していく。

その過程もめっちゃ楽しむ。

そしてあくまで人生の中で一番楽しいのは過去でも未来でもなく「今」😁

 

と、言い切れる状態が満ち足りている状態、「豊か」ってことなんだと思います。

 

過去に執着せず、未来に不安ばかり募らせず、常に今を楽しく過ごすという意識だけでも未来は明るくなると思います☆

 

写真は、大切な敬愛するご夫妻の庭にて🌴


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上野の森美術館に展示された油絵が戻ってきました🌸

こんばんは🌝

 

先日、東京で2度展示されたダリアの油絵が無事に我が家に帰ってきました😃

 

初めて絵で賞をいただいた作品なので、僕も思い入れがすごいです☺️

モデルとなった実物のダリアを初めて見たときの、ブワーッとこちらへ向かってくるような、生命の凄みを感じさせるような、そんな感覚を絵に込めたので、

その気持ちを油絵を見た人と少しでも共有できていたら嬉しいなあと思います。

 

戻ってきたときに一緒にトロフィーもいただいたので、

記念に写真を撮ってもらいました📷

やはり何歳になっても、トロフィーとか受賞とかって嬉しいものですね。

というか、トロフィーなんてもらったことないかも?

 

絵が帰ってきてから、ずっとダンボールの中に入っているのもあれなので、

今日、急遽お店を模様替えし、この油絵を飾りました🤗

 

ぜひ実物を見にきてください☆

明日と明後日はスドウ雑貨店の開店日です。

皆様のお越しをこころよりお待ちしております☺️


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圧倒的な量をこなす

こんばんは🌝

 

今日はある有名な画家のお話。

 

 

こちらの絵を描いている画家は皆さんもちろんご存知かと思います。

パブロ・ピカソです。

 

彼がなぜ、今でも知らない人はいないほどの有名な画家となったのか。

 

並外れた画力はもちろんのこと、特筆すべきは彼の描いた絵の数。

なんと生涯に15万枚もの絵を描いたと言われています。

 

1日1枚描いたとしたら410年かかります。笑

 

1日5枚でも82年。もはや意味不明な量ですね。。。

 

なぜそんな量描くことができたのかは不明ですが、歴史に残る絵を描くためにはとにかく量をこなすというのはどうやらとっても大切なことのようです。

これは野球に例えるとわかりやすいです。

 

打席に立つ回数が多い(絵を描く量が多い)ほど、

ホームランの確率(名画と呼ばれる絵)は上がります。

数打ちゃ当たるではないですが、打席に立たないことにはそもそもホームランの確率は皆無です。

 

もちろん描けば描くほど空振りやファールボールのような絵も増えます。

が、それをいちいち気にしていたら玉を見極めることはできません。

メンタルを保ちつつ、バットの振り方や足りない筋力を鍛えたり、ボールを見る目を養ったりして、

次の打席に備えます。

 

その繰り返しの回数が多いほど精度が上がるのはいうまでもありません。

 

ピカソはその点において誰よりも改善、今で言うPCDAサイクルってやつを繰り返したんですね。

 

そしてピカソ本人は、量をとにかくたくさん描いてうまくなるぞ!と思って描いてはいないと思います。

おそらく夢中で描いて描いて描きまくっているうちに、気づけば圧倒的な量を描いていたのでしょう。

好きにはかなわないと言われる所以ですね。

 

絵に限らず、何をするにもまずは継続させること。

そして継続の中に改善点を常に探し、次に活かす。

いろんな人が言っていることではありますが、これを続けることができる人は必ず成長し結果を残せる人になると信じています。

 

僕は絵に対してそこまでの激しい熱い想いは今の所ないのが現状ですが、

見る人の気持ちがほぐれるような、前向きな気持ちになれるような、

見た人の心が動いて初めて完成と呼べるような油絵が描けたら幸せだな〜と思って日々絵を描いています。

 

それを追求しているうちに、振り返ったらいつの間にかたくさん絵を描いたな〜となるのが僕の理想の画家人生です😊


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邪な気持ちが少ない人が少しずつ世界を変えていく

こんばんは🌝

 

昨日今日と真夏のような暑さ🌞

熱中症にもなりかねないような天気でしたね(ーー;)

 

我が家もついに冷房が始動しました。

暑さでやられるよりはよっぽどマシです。

皆様も早めに冷房器具などを活用してくださいね。

 

 

皆様の周りには「邪な考えがほぼない人」と思える人はいらっしゃいますでしょうか。

例えば、全ての物事に対して前向きな考え方ができる人、

人のことをとやかく言わない人、

違う意見に対しても対立せず、エゴでなく客観的に損得勘定抜きで判断ができる人、みたいな。

 

幸いなことに、僕の周りにはそんな人が何人もいます。

その人たちは、いつも僕を勇気付けてくれたり、明るい方向に向かせてくれたり、説教してくれたり。

たくさんのそんな人たちのおかげでいまの僕があります。

 

環境や出会う人で変わるとはこういうことかと実感している最中です。

 

もうお分かりかと思いますが、そんな人のうちの1人が僕の妻です。

 

僕は元々は自己肯定感も低く、目立つこともせず、どちらかといえば真面目に頑張る人を笑うような嫌なやつです。笑

しかし、そんな妻と長年いるうちに、世の中の見方がぐるっと変わりました。

 

根っこから変わるのにはまだまだ時間がかかるかもしれませんが、

昔の自分よりはまあいいやつになれているように感じています。笑

あくまで個人の感想です😇

 

 

タイトルに戻りますが、こんな自分を変えてくれたのは他でもない妻でした。

ということは、昔の自分のように何事にも斜に構えるような人も、環境や出会う人で変わる可能性を秘めているということ!

もちろん当人が変わりたいという気持ちがあることが大前提ですが、つまりは周りにいい影響を与えることができる人がいれば、その周りは自然と明るくなっていく。

ただ純粋に明るく生きていける人が増えれば、すこ〜しずつ世の中全体が明るくなっていき、やがては地球全体が明るくなる、なんてこともありえると思います。

 

未曾有のウイルスによって世界が、人が、分断の危機に晒されています。

しかし一方で、こうして少しずつ明るい未来も広がっているように感じます。

 

それは現実から目を背けているというわけではありません。

事実を受け止め、そんな中でも明るく生きていける方法を模索し、実行し楽しく生きていく。

方法こそ人によって違いますが、地球上にいる人のうち、よりたくさんの人が明るく楽しく生きていくことができれば、

やがて地球は平和になるんだろうな〜と思っています。

 

そのためには、今自分が楽しく生きることを示すこと、だと思います。

そんなマインドを自分の中に育てられたのも、元をたどれば変わりたかった自分と、純粋な妻、周りの暖かい人たちのおかげだと思います。

 

周りにいい影響を与えられるような素敵な人がどんどん増えていっていると日々感じています。

感化される人も、自ら発信するひとも、どちらも正解。

類は友を呼びます。

どんどん良いマインドを広げていきましょう🤗


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人の為に動く

こんばんは🌝

 

今日はお昼から雨となり、少し肌寒い1日でした☂️

 

妻の日頃の行動を間近で見ていると、いろいろな発見があります。

一緒に暮らし始めて9年になりますが、未だに「あ〜こうゆうとこ素敵だなあ」と感じることが多々あります。

惚気とはまた違うのですが、むしろ勉強になるな〜といった感覚の目線でもあります。

 

今日もふとした瞬間に気がついたことを。

 

晩御飯を食べた後、いつも僕が洗い物をするんですが、妻も台所のあたりで何やら片付けなどをしている様子。

そんな時に次男が「ねえ、あれとって〜」と、手の届かないところにあるおもちゃを取ってと言ってきました。

 

僕は手が泡だらけ、妻も他の片付けをしているのでちょっと待ってと言おうとした時に

妻は「はいはい、どれ取るの〜?」と、すぐに手を止めて次男の要望に応えていました。

 

その状況で僕だったら、洗い物が終わるまで待ってとか、長男にとってもらうよう促したり、キリのいいところまで待ってもらったりしていただろうと思います。

ついついそんな風に言っちゃうこと、ありませんか?

おもちゃか洗い物、どっちが先に終わらせたいか天秤にかけた時に、自分の方が重要なことをしていると感じていたからだと思います。

 

が、しっかり考えれば、一番優先すべきは子供の気持ちなのは言うまでもないはず。

そんな小賢しいことなどあれこれ考えず、すぐに手を止めて子供の気持ちを優先することができる妻は素晴らしいなと感じました。

 

何かをしたい!と思う子供の気持ちを最優先できる姿勢は、自分の心に余裕がないと難しいです。

僕もその時々の自分の感情で、優しくできなかったりする時もあります。

子供から見ると気まぐれな父かもしれません。

 

自分のためはもちろん、家族のためにも、自分の心をいい状態にコントロールすることはとっても大事なことだな〜と感じた日でした😊

© 2021 スドウ雑貨店.
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