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信じて関わる、疑って関わる

こんばんは🌝

 

最近毎日「voicy」という音声アプリでいろんな方の勉強になる話を聴いています。

 

聴いていると、いい話に出会えたな〜!ということが多々あります。

今回も良い話題を聴きそこから考えたことを少しお話ししようかなと。

もともとラジオのパーソナリティーで、今は話し方の先生をしていらっしゃるニシトアキコさんという方のお話しされていた内容です。

 

あるホテルで、宿泊客は無料で利用できるドリンクコーナーがあったそう。

そこに宿泊していたニシトさんたち。せっかくなのでとコーヒーと紅茶を注文。

その際に、宿泊客である証明として鍵の提示だとか、部屋番号とか名前を聞かれたりすることがなかったそうです。

 

ホテルのスタッフさんは、ニシトさんのことを「もしかしてうちの宿泊客じゃないかも」と疑ってわざわざ確認するようなことしなかったと。

そこに感銘を受けたとおっしゃっていました。

 

もちろん、仮にドリンクを宿泊客じゃない人にお出ししても大損にはならないでしょうし、

ひょっとしたらそのニシトさんのお顔を覚えていたのかもしれません。

 

しかし、どんな理由があったにしろご本人に感動を与えたことは確かです。

 

そしてニシトさんはその経験から、

「信じられると、信じるに値する行動を取りたくなる」

と仰っていました。

ほんとそうだよな〜!と大きくうなずきながら聴いていました😊

裏を返せば、

疑ってかかると、その通りになる

とも取れます。

 

 

というこの話、僕は息子にすごくしてしまってるなあと、心にちくっと刺さるものがありました。

いつも学校から帰ってきて、洗濯しないといけないもの、親に渡さないといけないもの、宿題もそう、

これら全て後回しにしがちな息子ですが、

本人が時間を決めて、やるぞ!と火がついたらあっという間に済ませるんです。

 

それもわかっていながら、ついついこっちの都合で早くしなさいとかいっちゃうんですよね😞

つまりそれは、僕が「息子は言わないと何にもやらない」と疑ってかかっているということ。

 

些細なことですが、何も口うるさくいう必要はなく、ただ信じ続けてあげれば自然とやることはやるようになるんだと今は信じて見守っています。

そう接してれば息子もきっと変わるはず、というのはまたちょっと違くって。

いい意味で期待はせずに信じています。

それが信じて関わるってことなんだと思うんです。

 

 

皆さんは人に関わるとき、その人を100%信じて関わっていますか?それとも少し疑ってますか?

100%信じられる相手ってなかなかいないと思います。

たとえば、相手に向かって急に倒れかかってみたとして、その人は支えてくれるでしょうか。

避けられると怪我をします。

支えてくれると信じて倒れることはできるでしょうか。

 

この人だったらそれできる、という人がいればその人とは100%信頼できている関係だと僕は思います。

 

そんな人たちとの関わりをもっと増やしていきたいなと思いました。

まずは自分から、ですね☺️

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