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バーチャルの世界🖥

こんばんは🌝

 

毎度雑貨屋には全く関係のない話題ばかりを呟いているこのブログを見てくださっている皆様に感謝いたします🙇‍♂️

今日もご想像の通り、雑貨屋とは程遠い、ぼくの気づきの話です。笑

ご覧になった方が、読んで関心を得られるような、そんな意味のある内容が書けるといいんだけどな〜と日々思いながら綴っております。

拙い文章ですが、よければお付き合いください。😊

 

コロナウイルスが世に蔓延ってからというもの、ご存知の通りこの現実のあり方は様変わりしてしまいました。

マスクの着用は当たり前、人とは2メートル以上のソーシャルディスタンスを保ちましょう、会議はオンラインで、などあげればきりがないですね。

 

そこに加え、個人的にずっと疑問視していた「写真加工アプリ」などのツール。

肌が綺麗になったり目が大きくなったり、顎がシュッとなったりほっぺがほんのり赤くなったり、

特に若い女性の間ではもはやなくてはならないツールになっています。

 

しかも今では静止画だけでなく、リアルタイムの動きにもその加工技術は対応しています。

つまり、テレビ電話などにも同様の機能が使えるようになってますね。

 

 

こうなってくると、普段からよく会う人はまだしも

例えばオンラインの社内会議で関わりの薄い人が参加されていたとしてその人(Aさんとしましょう)を画面上で見ても

Aさんが加工された状態かどうかの判断はできませんよね。

さらに現実の会社の中でAさんに実際に会っても、マスク着用、ソーシャルディスタンスの状態ではAさんの本当の顔ってわかりづらいと思います。

素顔ってどんなんだろう、とSNSなどを見てもすでに加工されたAさんの写真ばかり。

 

会社という比較的小さなコミュニティの中でそうなる可能性があれば、これがさらに市外、県外と離れるほど

現実のその人を確認する手段が「ネット上」に限られてくる可能性は高くなってきます。

テレビ電話やSNSなどで確認できるその人は、本当にありのままの「その人」なのでしょうか。

 

 

と、ありえなくはないよな〜みたいな考えを巡らせていたりします。

リアルで会えない人をネット上で見続けていると、そのうち自分の中の「その人」のイメージが

「ネット上のその人」に書き換えられて

本当に会ったとき気づかないのではないかとさえ思うことがあります。

 

そうなってしまわないためにも、早くコロナウイルスに騒ぐ風潮が沈静化すればいいですね☺️

 

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