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看板のお直し☆

こんばんは🌝

 

今日も良い天気でしたね😊

週末まではこんな感じの天気が続くって天気予報で言ってました。

週末もこのままでいて欲しいところですが、、、😬

 

さて、今日は隣町の高屋町造賀にあるログハウスのライダーズカフェ、

「koti-」さんの看板のお直しに行ってきました!

今月で1周年を迎えられたお客様に愛される素敵なカフェです✨

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国道375号線沿いにあるため、ツーリングをされる方などが多くご来店されるそうです。

もちろん地元の方やお車でのお客様も気軽にご利用されています☆

 

こちらのお店の看板を、開店前に描かせていただいておりました。

が、1年も経つと日当たりも良いため経年劣化により色が剥がれてしまった箇所が目立ってきていました💦

僕もよくお店の前を通るたびに気になっていたため、急遽お伺いさせていただき色を塗り直しました😊

before⬇️

 

after⬇️

綺麗に仕上がりました!✨(自画自賛)

 

保護用のスプレーもしっかり塗布したので、またしばらくはこれで安心かと☺️

またかすれてきたら、次は違う色なんかで遊んで見ても面白いね〜と店主さんとお話ししました😊💡

 

手描きの場合、印刷したものより耐久性が劣ったり、施工に時間がかかったりとデメリットもありますが、

手軽にデザインを変更したり色を変えてみたり一部描き足したりと、考え方によっては柔軟で小回りが効くというのは手描きの強みですね。

 

個人的に手描きの一番好きなところは、作品からぬくもりを感じるところです☺️

手描きのものには温度があります。

手描きのものからは、描いた人の集中力や細やかさが滲み出るのだと思います。

その丁寧な仕事を想像すると、誰にとってもその作品が愛おしいものに思えてくる気がするのです。

 

印刷物であっても、そのデザインに込められた想いや費やした時間などから同じように作り手の仕事ぶりを想像することもできます。

手描きのものは「そこ」にしかないもの、という付加価値がついてきます。

価値をどこに見出すか、によってどちらも良いものであることには違いありません。

どちらも場面によって必要なものなので優劣ということではないです。

 

僕個人としては今日、世の中が便利さ優位に偏りすぎてしまい、手描きの良さというものが風化しつつあるように思います。

今一度、敢えてひと手間かける意味、というものを手描きを通じて伝えていけたら良いなあ☺️と思っています。

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