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内から出るもの、外から入れるもの

こんばんは🌝

 

昨日今日とぐずついた天気でしたが、いろんな方がお店に遊びに来てくれました☺︎

ありがとうございました☺️

 

このブログも見てますよ〜とのお声もいただき、あんまり見られてないだろうと言う気分で書いていましたので、

もうちょっとちゃんと、見た人にとって糧になるような記事を書こうと思いました。頑張ります💪

 

さて今日のお題に触れます。

 

「内から溢れ出てくるものしか自分のものではない」

とはよく耳にしますが、

皆さんは自分の内から溢れ出てくるどうしてもやりたい事などはありますか?

あったとして、それを思う存分発揮できていますか?

それとも、そんなものは自分の中にはない、と思っている方もいるかもしれません。

 

 

ここからは僕の妻の話。

妻は昔から物作りが好きだったらしく、学生時代にもとにかくいろんなものを作り続けていました。

表現したい事が本人の中にあり、それを「もの」という媒体を通して具現化する。

これってまさに内から出るやつですよね。

そして3児の母になった今も、レザーという媒体を駆使ながら表現を続けています。

 

僕はそんな妻を本当に尊敬しています。

 

 

じゃあ、自分はどうなのか。

油絵を描いたり、雑貨屋を経営したりしていますが、

僕は正直まだ「内から溢れるもの」というものにピンと来ていません。

これからもずっと来ないかもしれないし、特定の人にしか現れないものなのかとさえ思うこともあります。

チャレンジしてみたいなあと思うことはいろいろありますが。

 

だから僕は今は「外から入れる」ことを大事にしています。

いろんなジャンルの本を読み、知識を蓄え、そして吸収し、自分のものにする。

「入れ知恵」という言葉はしばしばマイナスな要素を含んで使われますが、僕は素晴らしい言葉だと思っています。

 

入れた知恵の引き出しが増えれば増えるほど、頭の中から生まれるアイデアは増えると思うからです。

そうして出て来たアイデアは自分が取り入れた知恵の賜物であり、

またそれは自分から生まれた所謂「内から溢れたもの」になると思います。

 

意味合いは違えど、そんな多様的な考え方でもいいんじゃないかな、人は一人一人違うし!

と思えたのがごく最近のこと。笑

 

隣の芝は青く見える。

妻にできない事ができる自分がいる事も確かな事。

そもそも比べたって仕方のないこと。

自分はそのままでいいんだと素直に受け入れられた時、次の一歩が見えるようになった気がします。

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