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竹仁小学校閉校記念式典

こんばんは🌝

 

今日は、長男が一年間通った竹仁小学校の閉校記念式典がありました。

明治時代に開校し、なんと147年もの歴史があった竹仁小学校。

過疎化による人口減少などもあり、その長い歴史に今日、幕が降ろされました。

 

来年度からは、中学校内に新たに小学校舎が併設され、小中一貫校として再スタートを切ることになります。

 

今年度で定年退職される校長先生が作曲された曲を、地元有志によるオリジナルバンドが演奏し、在校生がそれに合わせて合唱をするという、

竹仁の竹仁による竹仁のための一回きりの合唱もありました。

いろんな方々の閉校記念式に向けた想いがまさに一つとなり、涙なくしては見られませんでした。

 

思えばたったの一年しか竹仁小学校との関わりはありませんでしたが、

逆にもし長男が一年産まれてくるのが遅かったとしたら、こんなに感動的で歴史に残る場面には立ち会えませんでした。

本当に貴重な経験をさせていただきました。

 

さらに大変光栄なことに、数ヶ月前にその閉校記念式典の記念品をスドウ雑貨店に作ってもらえないかとのお話までいただきました。

妻のレザーを使ってレザートレイを在校生、教職員の方々に作らせていただくという、身に余るほどのお仕事を経験させていただきました。

 

トレイの中には福富町の町花であるシャクナゲの花を描きました。

生徒数が少ないとはいえ数が膨大なため、夫婦で手分けしてシャクナゲを描きました。

福富町に移住してきてまだたった8年の若造に、こんな素敵な役を任せていただけるなんてとても光栄です。

と同時に、こういう形で学校行事に携われたことは、スドウ雑貨店としてとても貴重な経験となりました。

 

校長先生をはじめとする教職員の方々、地域のOBの方や様々な形で関わりのあった方、保護者の方々、

コロナ渦でなければもっとたくさんの人がこの式典にくるはずでしたが、

本当に竹仁って素晴らしい地域だなと再認識いたしました。

 

長男もおかげで立派に育っています。

ありがとう、竹仁小学校🏫

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