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壺の話

こんばんは🌝

 

今日は久々に晴れの日曜日!🌞

たくさんの方々にお越しいただけました😊ありがとうございます✨

晴れるとやっぱり気持ちがいいですね。

福富町でも田んぼに水を張リ始めたりと、いよいよ春がやってきたなあという感じです。

 

さて今日は、「壺の話」🏺

騙されて高い壺を買わされたなんて話ではありません。その方が逆に面白いかもしれませんが😂笑

 

ある学校で先生が生徒たちの前に空の壺を持ってきて、そこに大きな石をゴロゴロと入れ始めた。

もう入らない、そんな時に先生は生徒に聞いた。

「この壺はいっぱいかな?」

大きい石は入りそうもない。「いっぱいだと思います」

と生徒がいうと、先生は小さい小石を入れ始めた。

隙間を縫ってコロコロ入っていく小石。

 

先生はまた生徒に問う。「この壺はいっぱいかな?」

小石ももういっぱいだ。「いっぱいだと思います」

 

すると今度は砂を入れ始めた。

サラサラと流れ込んでいく砂。

壺になみなみに砂が入った。

「この壺はいっぱいかな?」

と聞くと流石にもう何も入らないとみんな口々に言う。

最後に先生はそこに水を流し込んだ。

 

というお話。聞いたことがある方も多いのではないかと思います。

自分が思っている以上のことは起こりうるということや、知識や時間などに置き換えれば、やり方によってはもっと上手に詰め込めるんだよ、といった解釈が多いのですが、、、

もう一つの意味を知らなかった僕は、とても共感でき、感心させられました。

 

それは、

「自分の大事なことは、先に入れておかないと後からは入れることはできない」という意味の教え。

水や砂であふれた壺の中に、こぼさずに大きな石を入れることはできませんよね。

自分にとって一番大きなことは、先に手に入れておかないと取り返しはつかないということなんですね〜☺︎

 

それは家族なのか、仕事なのか、趣味なのか、志なのか、人それぞれ違います。

でも自分が何が大事にしているかなんて若い頃はわからないじゃないか!なんて思われそうですが。もちろん僕もわかりませんでした。

それについて夫婦で話している中で、若くてわからない時に判断する方法は「直感」なんじゃないかと妻が言いました。

そのころはなんとなく、とか特に考えずに選んだことが、それが必要になった時に大きな意味を持って目の前に現れてきたりするんだと思います。

 

この壺の話を聞いた時に、ちょうど自分にも思い当たる節がありました。

若い頃の直感で選んだことが今活かされようとしています。

やっぱりそうだった!と言えるまでにはまだ早いですが、それを信じて突き進み、直感を信じよう!と胸はって言えるようになりたいです😊

 

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