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1番の人は強い

こんばんは🌝

 

また出てしまいましたね、、、緊急事態宣言。

まさか広島も、と思った方も少なくはないはず。

 

果たして人目を気にしなくなる日常が戻ってくる日は来るのでしょうか。

 

さて、最近マイブームの「Voicy」からのネタになりますが、

とっても共感できたお話を聞きましたのでそちらを少しシェアさせてください。

 

ある人が、到底なし得ないような本当にそれできんの?というような無茶苦茶なプロジェクトを計画しており、

そこへ1番に投資してくれた方とお話をしたときのこと。

「自分で言うのもあれですが、なんでこのプロジェクトにかけてくれたんですか?」

と聞くと、

「1番は強いんです。記録などは後で更新されるけど、1番に投資した人ってずっと変わらないですよね。

その人が最初の人っていう事実は一生変わらないんです。」

 

とおっしゃっていたそうなんです。

もちろん、損得勘定で1番をとってやろうと思って投資したわけじゃないでしょうし、

何より誰も手を出さないようなプロジェクトに1番に懸けるってこと自体、とても勇気のある行動だと僕は思います。

 

そして、そんな無茶なプロジェクトに最初に投資してくれた人のことを、その人は絶対忘れることはないということは想像に難くないですね。

そこから応援してくれる人がどれだけ増えたとしても、最初のその人への感謝の気持ちは他の人とは同じものではないと思います。

 

 

その話を聞いて、自分が開業する時のことを思い出しました。

福富町という若者の少ない田舎へ引っ越し、夫婦で雑貨屋をやると決めてからというもの、多くの人に反対や否定的な意見を言われていました。

応援しつつも、どこか本当に大丈夫なのかと不安がって様子を見ている人たちも。

無理もありません。雑貨屋をやったこともないズブの素人の夫婦が、しかも過疎地域で、一から雑貨屋を始めるというんですから😅

 

そんな中、隣町(同じく過疎地域)で長年お店をやっている方のところへ遊びに行った時のこと。

普通にお買い物をするつもりで行き、何気無くお店をしたいんだという話になった時、

「いいですね〜!若い人が新しいことをすれば町も賑やかになります!応援してますよ!😄」

と、僕ら夫婦のことを全肯定してくれたんです。

その時がその方と初めて話した日だったし、まだ雑貨屋も計画段階だったにも関わらずです。

 

僕の中で心から応援してくれていると感じられたのは、その人が初めてでした。

ご本人は覚えていないかもしれませんが、その時の一言に、当時の自分がどれほど勇気付けられたことか。

 

そして先ほどの話同様、僕もその人の言葉は今でもはっきり覚えているし、なんなら今でもその人と話すときは少し緊張します。笑

 

 

それほどまでに最初の人、というのは本当に強いなあとvoicyを聞きながら思い出し、素敵なことを思い出させてもらえたな〜と、とっても共感できたお話でした。

皆さんも、そんな人を見つけたら迷わず最初の1人となって応援してあげてください🤗

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