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圧倒的な量をこなす

こんばんは🌝

 

今日はある有名な画家のお話。

 

 

こちらの絵を描いている画家は皆さんもちろんご存知かと思います。

パブロ・ピカソです。

 

彼がなぜ、今でも知らない人はいないほどの有名な画家となったのか。

 

並外れた画力はもちろんのこと、特筆すべきは彼の描いた絵の数。

なんと生涯に15万枚もの絵を描いたと言われています。

 

1日1枚描いたとしたら410年かかります。笑

 

1日5枚でも82年。もはや意味不明な量ですね。。。

 

なぜそんな量描くことができたのかは不明ですが、歴史に残る絵を描くためにはとにかく量をこなすというのはどうやらとっても大切なことのようです。

これは野球に例えるとわかりやすいです。

 

打席に立つ回数が多い(絵を描く量が多い)ほど、

ホームランの確率(名画と呼ばれる絵)は上がります。

数打ちゃ当たるではないですが、打席に立たないことにはそもそもホームランの確率は皆無です。

 

もちろん描けば描くほど空振りやファールボールのような絵も増えます。

が、それをいちいち気にしていたら玉を見極めることはできません。

メンタルを保ちつつ、バットの振り方や足りない筋力を鍛えたり、ボールを見る目を養ったりして、

次の打席に備えます。

 

その繰り返しの回数が多いほど精度が上がるのはいうまでもありません。

 

ピカソはその点において誰よりも改善、今で言うPCDAサイクルってやつを繰り返したんですね。

 

そしてピカソ本人は、量をとにかくたくさん描いてうまくなるぞ!と思って描いてはいないと思います。

おそらく夢中で描いて描いて描きまくっているうちに、気づけば圧倒的な量を描いていたのでしょう。

好きにはかなわないと言われる所以ですね。

 

絵に限らず、何をするにもまずは継続させること。

そして継続の中に改善点を常に探し、次に活かす。

いろんな人が言っていることではありますが、これを続けることができる人は必ず成長し結果を残せる人になると信じています。

 

僕は絵に対してそこまでの激しい熱い想いは今の所ないのが現状ですが、

見る人の気持ちがほぐれるような、前向きな気持ちになれるような、

見た人の心が動いて初めて完成と呼べるような油絵が描けたら幸せだな〜と思って日々絵を描いています。

 

それを追求しているうちに、振り返ったらいつの間にかたくさん絵を描いたな〜となるのが僕の理想の画家人生です😊

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